8月8日ノバホールのライブパフーマンスに参加いたします


和合亮一&後藤正文の詩の朗読とギター演奏
東日本大震災・15年目の「いのり」
8月8日の今宵限り、ノバホールにてpm6時〜
あれから 15 年が過ぎた、東日本大震災。
その記憶と継承を紡ぐ、『15 年目の「いのり」2011ー2026』と題した催しが
つくば市ノバホールにて開催されることになりました。
この、ライブパフォーマンスの中で、私が撮影した写真が背景イメージとして使われます。
7 月中旬に、震災後はじめてとなる富岡海水浴場の海開き、また 5 月にオープンした
福島県復興祈念公園 国営追悼・祈念施設(双葉町・浪江町)などに出向きました
この場所は、津波や放射能汚染にて、個人では使えなくなった大地と、犠牲となられた方、翻弄された方々への「いのり」の象徴として、広い敷地の中にさまざまな施設が設けられています。造成された丘の半ば上にある献花の場所で、海を眺めていると、遠い過去の記憶から見えない先までもが思い起こされ、心が乱れます。
国道6号を車で移動しますが、大熊・双葉付近は帰還困難区域として今も沿道はバリケードばかりです。この奇妙な風景は、15 年という年月が流れても、あまり変わっていないのです。
どうぞ、お時間ございましたら、ご来場のほど、よろしくお願いいたします






